生成AIへ要件を伝え、Webページ、FAQチャットボット、業務自動化ツール、GASアプリを作り、仕様書と運用ルールまで残す全6回の法人向け研修です。
- 自社業務を題材にした全6回・12時間
- 研修中にプロンプト・業務成果物・運用ルールを作成
- 研修後30日間の質問・改善・効果測定支援
文章生成で終わらず、動く業務ツールを作ります
一般的な生成AI研修が文章・調査・要約・プロンプト活用を中心とするのに対し、バイブコーディング研修ではWebページ、FAQボット、自動化ツール、GASアプリなど、実際に操作できる成果物を作ります。
作成できるツール例
- 日報管理・顧客管理ツール
- 問い合わせ対応・社内FAQツール
- 業務チェックリスト
- 申請・報告フォーム
- データ集計・分析ダッシュボード
- スプレッドシートの転記・定型処理自動化
- 簡易ホームページ・社内ポータル
研修範囲と本番利用時の注意
標準プログラムでは訓練用環境やダミーデータを使い、要件整理、試作、テスト、仕様書、運用ルールまで進めます。高度な本番システム開発、厳格なセキュリティ要件を伴う大規模開発、保守保証付きのシステム開発は研修範囲と分けてご案内します。
一般的な法人向けAI研修との違い
法人向けAI研修は、受講方法だけでなく「自社の業務を扱うか」「研修後に成果物が残るか」「受講後も改善できるか」で差が出ます。検討中の研修を、同じ条件で比較してください。

4つの研修形式を同じ条件で比較
| 比較項目 | 動画視聴型 | 単発セミナー型 | 汎用カリキュラム型 | MoMoの伴走型研修 |
|---|---|---|---|---|
| 学び方 | 録画教材を各自で視聴 | 半日〜1日で知識を習得 | 決められた内容を複数回受講 | 全6回で実務演習と改善を反復 |
| 自社業務への対応 | 受講者自身で置き換える | 事例紹介が中心 | 一部調整の場合がある | 事前ヒアリング後に業務・部署別で設計 |
| 講師のフィードバック | 原則なし、または限定的 | 当日の質疑が中心 | 演習内容により異なる | 各回の実務課題と成果物を確認・改善 |
| 研修後に残るもの | 教材・受講履歴 | 知識・配布資料 | 演習課題・修了記録 | 業務用プロンプト、成果物、運用ルール、評価シート |
| 研修後の支援 | サービスにより異なる | 原則当日で終了 | サービスにより異なる | 30日間の質問対応・成果物改善・効果測定支援 |
| 向いている企業 | 低コストで広く基礎教育したい | 短時間で全体像を知りたい | 標準内容を体系的に学びたい | 自社業務で使える状態まで定着させたい |
※上記は研修形式を比較するための一般的な整理です。各社・各プランの提供範囲は、最新の契約条件をご確認ください。
比較するときは、総額だけでなく「研修後に何が残るか」を確認してください
同じ研修費用でも、教材の視聴で終わる場合と、自社用のプロンプト・成果物・利用ルールまで完成する場合では、研修後の社内展開が変わります。見積もり時には、カスタマイズ範囲、講師の確認回数、成果物、研修後支援、AI利用料の扱いを確認することが重要です。
研修の基本仕様
| 提供会社 | 株式会社MoMo |
|---|---|
| 標準時間 | 1回2時間×6回、合計12時間 |
| 実施間隔 | 原則週1回、または2週に1回 |
| 実施形式 | Zoomによる同時双方向型オンライン研修。全国対応。対面は地域・会場・交通費等を個別確認 |
| 対象レベル | 生成AI初心者から参加可能。経験者向けにも調整 |
| 標準料金 | 受講者1名30万円(税込)。企業、人数、カスタマイズ内容に応じて正式見積もり |
| AI利用料 | 受講に必要な有料プラン等は企業側負担 |
| 研修後支援 | 標準30日間 |
実務課題を使う伴走型・実践型研修
研修前に対象部署、現在の業務、扱う情報、改善したい作業をヒアリングします。研修では講義だけでなく、受講者が実務課題へ取り組み、講師のフィードバックを受けながら成果物を改善します。実際のプログラムは企業ごとの業務と利用環境を確認して確定します。
安全な生成AI活用も研修に含みます
入力してよい情報、個人情報・機密情報、出力内容の照合、著作権、ハルシネーション、社内利用ルールを扱います。標準プログラムでは訓練用環境・ダミーデータを使う構成があり、実運用への接続は対象業務と安全性を確認して別途判断します。
この研修が向いている企業
- AIでアプリを作りたいが、始め方が分からない企業
- 転記・集計・FAQなどの手作業を社内で改善したい企業
- AIが生成したコードの確認・修正・運用方法を学びたい企業
研修後に残る成果物

研修を受けて終わりにせず、自社で継続利用できる成果物を作ります。実際の成果物は対象業務と利用環境に合わせて事前に決めます。
- ミニゲームとタスクリスト
- HTML・CSS・JavaScriptを使ったWebページ
- マニュアルを利用したFAQチャットボット
- GAS・Pythonを使った業務自動化ツール
- 分析ダッシュボードとデプロイ済みアプリ
- 仕様書、運用ルール、不足機能一覧
受講中・研修後に受け取れるもの
- 各回の研修資料と実践課題
- 企業別のスキル評価シート
- 研修中に作成したプロンプト・カスタムAI・業務成果物
- 自社で継続利用するための活用方針・運用ルール
研修録画は一律提供ではありません。契約条件と参加者の同意を確認し、利用目的・閲覧範囲を定めたうえでご案内します。
全6回のカリキュラム
| 回 | テーマ | 内容・演習 |
|---|---|---|
| 第1回 | バイブコーディング入門 | AIへの指示と動作確認を学び、ミニゲームとタスクリストを作ります。 |
| 第2回 | Webページ作成 | HTML・CSS・JavaScriptを使ったWebページをAIと作成します。 |
| 第3回 | FAQチャットボット | マニュアルを利用したFAQを作り、Webページへ組み込みます。 |
| 第4回 | 業務自動化ツール | GASによる自動処理やPythonスクレイピングを題材に実装します。 |
| 第5回 | GASアプリ開発 | 分析ダッシュボードを作り、利用できる状態へデプロイします。 |
| 第6回 | 仕様整理と運用設計 | 仕様書、運用ルール、不足機能、改善担当を整理します。 |
研修で扱える業務活用例

- 社内用の入力フォームや管理画面
- FAQ対応の自動化
- スプレッドシートの転記・集計
- 定型メールや通知の自動処理
- Webページの試作
- 業務データを確認するダッシュボード
人材開発支援助成金で実質最大79%OFF相当
助成金活用で、実質最大79%OFF相当*
標準料金30万円の場合、助成額合計23万7,000円・実質負担6万3,000円となるモデルケースがあります。
法人向けAI研修は、企業が従業員の職業能力を高めるために実施する訓練として、厚生労働省の「人材開発支援助成金」の対象になる可能性があります。対象となる場合は、研修経費や訓練期間中の賃金の一部が助成されます。
最大79%相当の計算例
| 標準研修料金 | 30万円 |
|---|---|
| 経費助成 | 22万5,000円(30万円×75%) |
| 賃金助成 | 1万2,000円(1,000円×12時間) |
| 助成額合計 | 23万7,000円 |
| 実質負担額 | 6万3,000円 |
| 研修料金に対する軽減率 | 79%相当 |
| 相談時に確認すること | 企業規模、雇用保険の加入状況、受講対象者、研修目的、実施時期 |
|---|---|
| 研修開始前に整理すること | 対象コース、職業訓練実施計画、必要書類、申請期限 |
| MoMoの支援 | 研修内容と見積もりの整理、助成金利用に必要な確認事項の案内、提携社労士との連携 |
助成金の利用を検討する場合は、契約・研修開始前にご相談ください。申請時期や手続きによっては対象外になる場合があります。
* 中小企業が事業展開等リスキリング支援コースの対象となり、標準料金30万円が全額対象経費として認定され、受講者1名が有給で12時間受講し、経費助成75%と賃金助成1人1時間あたり1,000円が満額支給された場合の試算です。79%は制度上の助成率ではなく、経費助成と賃金助成を合算した研修料金に対する実質的な負担軽減率です。
※助成金の適用可否・助成額・助成率は、企業、受講者、研修内容、申請時期、最新要件によって異なります。支給を保証するものではありません。最終的な要件は、厚生労働省「人材開発支援助成金」および管轄労働局へご確認ください。
料金
標準料金は受講者1名30万円(税込)です。企業、参加人数、カスタマイズ内容に応じて正式に見積もります。受講に必要な生成AIの有料プラン等は企業側でご負担ください。
人材開発支援助成金は、企業、研修内容、申請時期などによって利用可否が異なります。契約前に管轄労働局や専門家へご確認ください。
研修後30日間の定着支援
研修後30日間は、チャット・メールでの質問対応、スキル評価シートの確認、未達項目の補足、チャットでの質問対応、プロンプトやカスタムAIの作成支援、社内共有会の支援、活用人数・削減時間・活用業務の確認を行います。Zoomでの個別相談は1回・60分です。GASやノーコードツールの設定代行は標準サポートに含みません。
無料相談から研修後の定着支援まで
相談時に対象業務と参加者を確認し、全6回の内容と成果物を設計します。研修終了後も30日間、実務で使いながら出てきた質問や改善点を確認します。

- 無料相談・業務ヒアリング:対象部署、参加人数、利用環境、改善したい業務を確認
- 全6回の研修設計:利用ツール、各回のテーマ、研修内で作る成果物、必要ライセンスを整理
- 実務研修で成果物を作成・改善:全6回の演習と講師のフィードバックを通じて、成果物を実務で使える状態へ近づける
- 30日間の定着支援:質問対応、成果物改善、社内共有、効果測定を支援
よくある質問
プログラミング未経験でも参加できますか?
はい。AIへの要件の伝え方から始めます。ただし、作成したツールを安全に運用するため、動作確認、権限、データの扱いも研修で確認します。
研修で作ったツールを業務で使えますか?
研修では動作確認と運用設計まで進めます。本番利用前には、対象データ、権限、セキュリティ、保守担当を企業側でも確認してください。
自社で使える研修プランを、無料相談で具体化しませんか?
まだツールやカリキュラムが決まっていなくても問題ありません。改善したい業務を伺い、研修で扱う内容・成果物・費用の目安を整理します。
無料相談後に分かること
- 改善対象にする業務と優先順位
- ChatGPT・Claude・Gemini・Microsoft 365 Copilot・バイブコーディングの選定案
- 全6回の研修テーマと研修後に残す成果物
- 必要なアカウント・ライセンス・事前準備
- 参加人数、実施形式、概算費用、助成金の確認事項
無理な申込み案内はせず、研修で解決できる範囲と、別の方法が適する範囲を分けてご案内します。
複数ツールを含む全体像は、法人向けChatGPT・生成AI研修の総合案内で確認できます。
相談は無料です。フォーム送信後、担当者から日程をご案内します。
